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美食の集い=賞味会

水上高原ホテル200では、これまでの枠にとらわれない「食」を愉しむイベント賞味会「キュイジーヌ」を開催しております。毎回違うテーマに沿った究極の食材を使用したお料理を、ソムリエがセレクトした美酒と共にお楽しみください。

第13回 2017年11月14日開催リポート

美食の饗宴 ~みなかみ収穫祭~ 2017 Autumn

第13回目となるこの秋の「賞味会」は、~みなかみ収穫祭~として、食にこだわりを持つ水上温泉のお宿との饗宴となりました。

各宿の料理長が腕を振るい”みなかみ”の素晴らしさをお伝えいたします。まずは、「水上高原ホテル200」の賞味会からお楽しみいただきました。

美食の饗宴 ~みなかみ収穫祭~ 2017 Autumn
美食の饗宴 ~みなかみ収穫祭~ 2017 Autumn
幼少期を岩手の三陸沿岸部の自然豊かな環境で過ごす。19歳から料理人を志し、東西各地(東京・横浜・神戸・京都など)の料亭やホテルで修行を重ね、和食の道を更に極めんと日々精進する。
2012年より「水上高原ホテル200」の和食料理長を勤める。過去開催された『和』を取り入れた賞味会でも絶賛の声が高く、その繊細な盛り付けや新しい技法を用いた至高の料理として好評を得た。
賞味会でしか味わえない『創作みなかみ高原会席』は、古来の技術に新しい技法を取り入れ、地元食材をはじめ旬素材の持ち味を生かした演出を交え、和の真髄をお愉しみいただきました。

【ミーティング風景】

仙寿庵より、中澤さん(左端の女性)を交流スタッフとしてお迎えし、
料理・飲料のサービスを一緒に行い、会場を盛り上げていただきました。

ミーティング風景
ミーティング風景

【調理風景】

調理風景
調理風景

厨房では小成和食料理長の組み立てる「和」の世界観をスタッフと共有しながら作業が進みます。

【ウェルカム・フィンガーフード】

野菜の収穫前をイメージ 土に見立てた洋風ぬか床

ウェルカム・フィンガーフード
ウェルカム・フィンガーフード

ミニ大根、ミニキャロット、二十日大根、小蕪、アンディ―ブ等を「パン床漬け」にしてお召し上がりいただきました。
ぬか床の上は、土に見立てた黒オリーヴやココアクッキーで表現。
また、さつまいもを岩に、苔を岩のりで表現した枯山水アートでお客様も大変驚いていらっしゃいました。

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【本日の厳選日本酒】 ~群馬の日本酒~

本日の厳選日本酒
群馬の日本酒

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~乾杯の日本酒~

乾杯の日本酒
乾杯の日本酒

“水芭蕉 ピュアビンテージ 2008”
蔵元名 : 永井酒造

2008年に完成された世界初の日本酒の泡。
誕生から8年。ゆっくり、じっくりと熟成されたヴィンテージ特有の
奥深さを体験出来る超限定品です。
吟醸香とイースト香が楽しめるプレミアムスパークリング日本酒。

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【先附け】

胡桃豆腐 ~落ち葉焼きの香りに乗せて~
提供する直前に棒葉を炙り香りを立てます。

先附け

先附け

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【酒菜】

大皿にて旬の肴の盛り合わせ
①ズワイガニ霙和え ②若鳥松風焼き ③松ぼっくりクワイ ④奥利根紅葉鱒の手毬寿司 ⑤里芋雲丹焼き
⑥鱈の白子流し ⑦花びら茸のお浸し

酒菜

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~発売されたばかりの一番搾り~

“水芭蕉 純米吟醸中汲み生酒 斗瓶とり”
蔵元名 : 永井酒造

11月8日(水)に発売されたばかりの
一年に一度、出荷される季節限定酒。

“中汲み”と呼ばれるお酒の品質の一番良い 部分を汲み取った特別な無ろ過生酒。

今回は、特別に蔵元でしか見ることが出来ない 『斗瓶』という特殊な瓶に詰めた状態で蔵出し していただきました。

空気が冷えた季節にピッタリの風味豊かな一番 搾りを、皆様には天開グラスに桧桝を添えて、 たっぷりとお召しあがりいただきました。

水芭蕉 純米吟醸中汲み生酒 斗瓶とり

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【小吸い物】

蕪すり流し 地なめこ 紅葉人参 揚げ餅 蕪の葉

小吸い物

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【お造り】

佐渡寒鰤 活甘海老 三種の大根添え 妻一色

エスプーマ醤油

お造り

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【焼き物】

山芋の蒸し焼きこのわた風味 蓮根もち田楽 甘鯛鱗焼き

焼き物

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~焼き物に合わせて
食米 “こしひかり”の日本酒を~

“谷川のめぐみ 純米吟醸原酒”
蔵元名 : 牧野酒造

水上町が誇る名生産者「本多 義光」さんの お米 “こしひかり” を、群馬県で最古の歴史を 誇る銘醸 『牧野酒造』 さんが仕込んだお酒。

香りは穏やかな吟醸香。

お米の旨みを十分に引き出したまろやかな 味わいを、この後の牡蠣・上州和牛と共に お楽しみいただきました。

谷川のめぐみ 純米吟醸原酒

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【蒸し物】

牡蠣と茸の石鍋蒸し~柚子の香り~ 林檎味噌(沼田産りんご使用)
お席に熱々の石鍋を運んだ後、すぐに温水を入れ木蓋で蒸し焼きにしました。

蒸し物

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【強〆肴】

上州和牛と旬野菜のすき焼き風 三種のソース(すき焼きダレ・ポン酢卸し・オランデーズソース)添え
中央のテーブルにて、軽く炭焼きした上州和牛を目の前で切り分けて提供しました。

小成和食料理長

強〆肴

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~お食事から甘味まで
お食事の締めくくりに~

“左大臣 大吟醸 袋吊り 雫しずく”
蔵元名 : 大利根酒造

極寒の蔵内で、蔵元杜氏の伝統手法で醸し出す
『左大臣 大吟醸』。

仕上がったもろみを酒袋に入れてつるします。
ひとしずくひとしずくがやがて集まり、少しオリの 絡む香り豊かなしぼりたてをそのまま生で詰めたお酒。

きりっと冷やして、芳醇な香りとすっきりとした呑み心地をデザートワイングラスで。

左大臣 大吟醸 袋吊り 雫しずく

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【食事】

トリュフとポルチーニ茸の炊き込みご飯

【汁】

根菜の赤だしポタージュ仕立て

【香の物】

柚子大根 長芋ゆかり漬け 白菜塩麹漬け

食事

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【氷菓子】

ザクロゼリーフルーツ寄せ 甘麹炙り洋梨 金柑大福

氷菓子

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【甘味】

くるみ柚餅子

甘味

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『食』を愉しむ合同イベント【各宿の料理長】

蛍雪の宿 尚文
阿部料理長

水上高原ホテル200
小成和食料理長

別邸 仙寿庵
安斉料理長

阿部料理長・小成和食料理長・安斉料理長

※次回、「水上高原ホテル200」春の賞味会は、2018年5月22日に開催いたします。

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過去のイベント報告

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