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第2回 2012年7月3日開催リポート

2012年7月3日 火曜日「文月の旬菜会席~夏の薫り鱧を日本酒と共に愉しむ~」

 7月3日火曜日に、第2回となります[みなかみキュイジーヌと美酒の夕べ」が開催されました。
今回は、中村総料理長の得意とする和の創作会席です。
 テーマ食材は、夏の高級食材「鱧」です。
京都ではポピュラーな食材で、夏の暑い時期に長いものを食べると精力が付くとされていて、鰻と共に食べる風習があると言われています。

料理に合わせて用意した日本酒は関西を中心とした西のお酒3種類です。

左から、京都・伏見の日本酒[英勲 純米大吟醸」。
真ん中が、兵庫・丹波の日本酒[小鼓 純米大吟醸」。こちらはいわゆる熟成酒で2002年のものです。
右が、高知の日本酒[司牡丹 山廃純米」。こちらも熟成酒で、2001年のものです。

香り・味わいに違いの3種類の日本酒を楽しんでいただきました。

鱧を捌いているとこです。ぬめりがある為、軍手をしています。

鱧は非常に小骨が多いので[骨切り」という作業をします。
熟練の技です。

骨切りをした鱧です。
綺麗な切れ目が入っています。

厨房では、総料理長が料理を

ディナーは、日本酒や料理の解説を聞きながら、終始和やかな雰囲気で進んでいきました。

食前には、総料理長が漬けこんだ3年熟成の梅酒を使ったカクテルで乾杯しました。

先附 「鱧ざくとフルーツトマトのパフェ」です。
さっぱりとした味の鱧ざく。
フルーツトマトのパフェはムース・ジュース・ジュレと3層になっております。

この料理には、スペインのスパークリングワイン「セグラ・ヴュータス」を合わせました。
酸味のしっかりとしたワインです。

こちらはお椀で、「鱧のお吸い物」になります。
小メロンと酢橘をあしらってあります。

こちらは、前菜になります。
右下から、「小鮎の南蛮漬け」。その上が「真鯛の煮凍り」
「活蛸のマリネ」「グリーンアスパラのチーズ酒盗」「たらば蟹とアボガドの砧巻き」
最後、真ん中が「鰻の白焼き寿司」になります。

こちらの前菜には、京都伏見のお酒「英勲 純米大吟醸」を合わせました。フルーティーなお酒です。

4品目はお造りで、「鱧の湯引き」になります。

妻物をあしらい、総料理長が丹精込めて作った、五年熟成の梅肉で味わっていただきました。

蒸し物です。「赤むつの若狭蒸し」になります。
オクラの餡がかけてあり、上には汲み上げ湯葉と生ウニをあしらってあり、素材本来の旨みが出た優しい味わいです。

繊細な味わいの蒸し物には、兵庫は丹波のお酒「小鼓 純米大吟醸 2002年」を合わせました。
ナッツや栗の香りがする、繊細な味わいです。

進め肴の「極上上州牛ロース肉の博多仕立て」です。
お肉をミルフィーユのように重ねた、「博多仕立て」。
ソースには、トリュフと生山葵が入っています。

こちらの肉料理には、高知のお酒「司牡丹 山廃純米2001年」を合わせました。
男性的な味わいのする、しっかりとした日本酒です。

至高の一品と出しましたのが、「黒大根のコンフィとフォアグラの塩麹西京味噌焼き」です。

塩麹でマリネしたフォアグラに西京味噌を塗って焼いた至高の一品です。
フォアグラの下には、地元みなかみのお野菜「黒大根」が添えてあります。

煮物になります。
車海老、冬瓜、トマト、石川子芋、南京、椎茸の炊き合わせです。

優しい味わいのする一品です。

締めの一品、お食事です。
鱧御飯、朝漬け、赤だしになります。

こちらは、旬の果物を使ったデザートになります。
左から、「抹茶のケーキ」「巨峰とソーテルヌのジュレ」「佐藤錦のクラフティータルト」です。

見た目も可愛いらしい、涼しげなデザートです。

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文月の旬菜会席

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