水上温泉郷 上の原温泉「美肌の湯」とは

水上温泉郷 上の原温泉
「美肌の湯」とは

水上温泉郷 上の原温泉「美肌の湯」とは

水上温泉郷 上の原温泉「美肌の湯」とは
水上温泉郷 上の原温泉「美肌の湯」とは
水上温泉郷 上の原温泉「美肌の湯」とは
水上温泉郷 上の原温泉「美肌の湯」とは

趣の異なる2つの温泉、ホテル棟大浴場と別棟・露天風呂『凛楽(りらく)』をお楽しみいただけます。
「みなかみ18湯」の中でも群を抜く「上の原温泉」の泉質は、アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)で、pH(ペーハー※)値が高く、少しぬるっとするような、非常に柔らかな湯触りが特徴です。
入り心地も良く、また、皮膚のクレンジング効果が高いので、お風呂上がりにつるつるすべすべのお肌が期待できます。日本三大美人の湯(川中温泉、龍神温泉、湯の川温泉)と比べても、その差は歴然です。

  • pH値とは、美肌の湯をうたうアルカリ性温泉の「つるつるすべすべ」具合を表す、水素イオン濃度指数のこと。
源泉名 水上高原上の原温泉2号泉
泉質 アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
pH値 9.3
水上温泉郷 上の原温泉「美肌の湯」とは

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お客様の声より・・・

  • 「お湯は最高級!設備もとてもよかった」(50代 男性)
  • 「とろみのある「美人の湯」で、景色を眺めながらゆっくり入ることができました」(40代 女性)
  • 「肌がつるつるになりました!備品としておいてあるシャンプー・リンス等々女性にはうれしい品揃えでした」(30代 女性)
  • 「泉質は最高!脱衣所も広くてきれいで◎ 風呂場はシャワーの数も多くしきりもあり◎」(20代 女性)
  • 「泉質がよく疲労効果があるようで、また景色もよく朝も入りました。最高でした」(40代 男性)
  • 「山が見えて景色がとてもよかったです。子供もよろこんでいました」(30代 女性)

泉質・効能

利用温泉

「上の原温泉2号泉」源泉の「かけ流し(加温・加水)」

  • 源泉名: 水上高原上の原温泉2号泉
  • 泉質: アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)

(単純温泉) 無色透明で湯疲れしにくく、名湯といわれる温泉に多く見られます。pH8.5 以上のものはアルカリ性単純温泉と呼び、肌触りが柔らかく、すべすべした感じとなります。

温泉1kg中の成分

  • 水温 46.6°C (調査時の気温 18°C)
  • 水素イオン(pH) 9.3
  • 蒸発残留物 0.34g/kg
  • 成分総計 0.40g/kg
陽イオン ミリグラム 陰イオン ミリグラム 遊離成分 ミリグラム
ナトリウムイオン
(Na+)
115.3 ふっ化物イオン
(F-)
3.5 非解離成分
カリウムイオン
(K+)
1.1 塩化物イオン
(Cl-)
46.8 メタけい酸
(H2SiO3)
53.1
アンモニウムイオン
(NH4+)
0.5 水酸化物イオン
(OH-)
0.3
マグネシウムイオン
(Mg²+)
<0.1 硫化水素イオン
(HS-)
1.9 非解離成分計 53.1
カルシウムイオン
(Ca²+)
2.0 チオ硫酸イオン
(S2O3²-)
1.4
アルミニウムイオン
(AI³+)
<0.1 硫酸イオン
(SO4²-)
18.6 溶存ガス成分
マンガンイオン
(Mn²+)
<0.1 炭酸水素イオン
(HCO3-)
99.6 遊離二酸化炭素
(CO2)
0.0
鉄(II)イオン
(Fe²+)
<0.1 炭酸イオン
(CO3²-)
40.9 遊離硫化水素
(H2S)
0.0
メタほう酸イオン
(BO2-)
16.5
陽イオン計 118.9 陰イオン計 229.5 溶存ガス成分計 0.0
その他の微量成分 総ヒ素:検出せず 鉛イオン:検出せず 銅イオン:検出せず 総水銀:検出せず

分析年月日 令和4年5月16日 登録分析機関 群馬薬第2号 一般社団法人 群馬県薬剤師会

効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病。

分析表について

別棟・露天風呂「凛楽」外湯は、放流式(かけ流し)で浴槽内を適温に保つため源泉を加温し、また冬季等は湯温が著しく下がることから加水(湯)する場合があるため、外湯浴槽内を成分分析したものを掲示しております。

※「源泉掛流け流し」とは:湧き出したままの成分を損なわない源泉が、新鮮な状態のままで浴槽を満たしていることをいいます。入浴に適した温度にするため、泉質を損なわない範囲での最低限の加温・加水は認められています。「日本源泉かけ流し温泉協会より